20130131

SILVER950

一般的に銀の含有率92.5%以上あればsterling silverと称することができます
92.5%よりも95%のほうがいいんじゃないの?アレルギーとかきにくそうだし
という理由でうちの銀製品はほぼSLIVER950です それなら純銀でつくれば?という話ですが5%銅を入れるだけで強度が違ってくるのです
アクセサリーをしていて痒くなった経験がある方は何の金属にアレルギー反応してるのか調べたほうが着用できる金属の選択肢がひろがっていいですよ

画像は70g分のSILVER950を調合し終え さぁ、溶かすよっ!の場面
ちょっと量が多いので今回は溶かした銀を型にいれていきまーす

ばばん!溶かして型に流し込み型を開いたところです 
SILVER950 70gバーのできあがり〜
酸化してないのですごく眩しいです でも、このままでは使えません
流し込んだだけなので小さな気泡が入っていたりして後々、そこから割れたりヒビが入ったりしてして脆いので叩いて鍛えていきます

気泡の部分を金槌の圧で潰しぎゅっと締まった強くしなやかな地金にしていきます
きりばしで切れる厚さになるまで鍛える、なます、鍛えると繰り返します
なます、とは火を入れて冷やすと柔らかくなる状態です

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